皆様こんにちは。

まだまだ土曜が終わらないから眠気も冷めないんだ!

と言い聞かせております、manaです。


さてさて、なかなか眠気が取れず、眠れないこともあり、そんな中ですが映画に行くことがホットです。

行く前は眠いけど映画見た後は心がふつふつしてすっきりするので。


そんな中昨日は友人に誘われて

劇団☆新感線の演劇、「偽義経冥界歌(にせよしつねめいかいにうたう)」を

【ゲキ×シネ】にて有楽町にある丸の内ピカデリーの【ドルビーシネマ】でみてきました!

いろんな単語が飛び交ってますが最後にゲキ×シネとドルビーシネマさんについては説明もしてるのでよかったら見てください!


私は昨日ゲキ×シネもドルビーシネマも初めてだったんですがかいつまんで言うと生の舞台とは全く別のすごいエンターテイメントで演劇を観れる環境で見たんですよ。

もう最初の予想を1億ぐらい飛んでよかったです!というのが一つと。

そして、何より作品がすごくよかったんです。


この作品部隊が始まってから途中でコロナ感染症のために一部の会場では中止になってしまい全公演は知りきれなかったんです。

かかわる俳優の方のくやしさとかをSNSなどでも見ていたのでそれがゲキ×シネという形で残ってそして素晴らしかったので感動が倍増したんですよね。

(東京公演は千秋楽はなんとかできたみたいでほっとしました。イヤほんとうにね希望をもってけいこするけど幕が開かないことに対する俳優さんたちの声がつらすぎたんですよ。コロナだからお客さん入れられないのはそうなんですけど、それとは別の話でつらすぎた)


諸々感想ですが!

主演が生田斗真さんで劇団☆新感線での主演は二度目だったと思うのですがすごいよかった!演技もそれに対する熱さも全部素晴らしかった!

一作目を私は無茶苦茶観たかったんですが見れなかったのですが今回見れて本当に良かったです。作品もだけど生田さんが本当に素晴らしかった!俳優として経歴を積まれてきてなんかそのすべてが入っている感じでした!エラそうな意見だけどなんかすべてつぎ込んでる感じがすごかったんです!


作品、コロナ前にお話が作られているんですが、なんか今の状態に対する勇気というか元気をもらえるんですよ。

間ぁ今だからこうとらえるのかなぁ?という感じなんですが。

すごい未熟な、どこに行ったらいいかわからない人たちへのエールを私はすごい感じました。

あとベテラン、若者すべての俳優さんが様々な意味で熱い!若い人たちも負けてないのがすごい!

未熟で、自分がなく手みたいなすごい共感できるテーマも感じました。

でも最終的にそれらにやさしいんですよね!

すっごいやさしい作品!

ネタバレになってしまうので細かくは描けないのですが笑いもあってめちゃくちゃ見て充足感ありました!

19時の回で演劇と同じで休憩挟んで23時終わりだから最初少し気が重かったんですけどwwww

大興奮して帰りました。


でなぜブログに書いたかというと、こんないい作品なのに今見たら絶対元気もらえるのに人が全くいなかった!

なのでぜひ興味持った方はゲキ×シネで検索していけそうなら見てください!




以下はなんとなく書いたけど長くなった

ゲキ×シネとドルビーシネマのお話




【ゲキ×シネ】とは

なかなかチケットの取れない人気の演劇をより多くの方に生の迫力を備えたまま体感してもらいたい!というコンセプトで劇団☆新感線の作品で行われている取り組みです!

ちなみに一番大事なとこだと思うのが、ゲキ×シネはライブや演劇を映画館で鑑賞する「ライブビューイング」とは違います!

公式の説明にもありますが、演劇の細かい部分までとらえるために撮影計画をおこない、映画撮影で使用されるシネマカメラを20台前後使用しての撮影。

そして一回とったものを演劇の空気を伝えるために編集して映像で見るための演出などが加えられています!

とにかく演劇に特化した映像に仕上げ演劇の熱を伝えるというものなんですね!


詳しいことは下のリンクより公式の解説をご覧ください!

これがまた暑くて読むだけで私はなんか元気が出ます。もし同じく熱くなった方は是非一度体感してください。


ゲキ×シネについて



お恥ずかしいことに私もゲキ×シネとライブビューイングを混同しており、、

昨日友達にゲキ×シネはまたライブビューイングとは違うといわれても「ふーん」としか思わなかったのですが実際見て拳骨を食らったなみに考えを改めました。

ゲキ×シネの政策の方々今までごめんなさい。




【ドルビーシネマ】とは

このマーク観たことありますかね?

映画とか、映画のビデオ・DVD?ブルーレイを観たら絶対見たことあるマークですけどこれがドルビーさんっていう「映画、テレビ、記録メディアその他の音響記録・再生技術の研究、開発を行う米国の企業(Wikiより)」なのですが、ここが開発したある特定の機能を持つ映画館です!

世界に展開されてますが日本には7館しかないんですね!

内訳は以下の通り。


東京×1

神奈川×1

埼玉×1

名古屋×1

京都×1

大阪×1

博多×1



かくいう私も昨日初めてこの映画館のことを知りました。

主な特徴をすごい簡単に言うと

まず音質画質がいいのはもちろんですが

①音が360度(天井とかからも)聞こえるスピーカーの配置。映像と同じ方向から音が聞こえる。

②暗闇の「黒」を映し出せる。これは説明難しいんですが、映画館っていろんな光があったりスクリーンの問題で「黒」の表現が難しいらしいんですよ。ちょっと白んじゃったりとか。でもドルビーシネマは照明の配置や映画館のデザインによって本当の「黒」の表現ができるようになってます。これ公式にはあんまり書かれていないので調べたら下記のブログの方がわかりやすく絶賛しているので興味ある方はどうぞ。




ドルビーシネマについてのせつめいも!


とにかくこの要素がすごい体感したらよかった!

そして作品上黒がリアルなのがすごい良かったのでゲキ×シネとかホラー映画はドルビーシネマさんで見る機会があるならぜひ!